和裁士とは

古来より受け継がれる民族衣装「きもの」を、
ひと針ごとに心をこめて縫い上げることが
和裁士の仕事です。

生活様式が変化しても、七五三や成人式、夏の浴衣やお正月の晴れ着など、
着物を着る風習は無くなりません。

後藤和裁学院では国家検定をはじめ、一般社団法人 日本和裁士会による和裁士技能検定や各都道府県知事の認める職業指導訓練指導員など、各種の資格取得をめざし、高い技術を持った和裁士の育成をしています。

卒業生の多くは独立して在宅で仕事をしますが、当学院でも仕事の紹介などサポートをしています。
結婚や出産、子育てがあっても、自分のペースで家庭でもやりがいのある仕事が続けられます。
一度身に付けた技術や知識は、一生ものの財産となります。